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歯の話7 セメント質って?その2

前回のセメント質の続きです。http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-192.html

実はセメント質を持つのは人間を含む哺乳類だけです。
魚類、両生類、ほとんどの爬虫類の歯にはありません。

セメント質は進化の証であるともいえるかもしれません。
私たちが固いものを咀嚼(そしゃく)できるというのはセメント質のおかげです。


またセメント質は歯周病によって壊された歯肉や骨などの歯周組織の再生に大きくかかわります。
一昔前、歯周病の治療のために歯根についた歯石などの汚れはセメント質ごと取り去っていました。

しかし現在では健康なセメント質はなるべく残すことが治療の成功、言い換えると歯周組織の再生につながるといわれています。

セメント質は歯周病の治療のカギとなる謎が多く残された組織です。
地味だけどこれから注目される組織の一つとなりそうです

最後に普段目にるすることのないセメント質を写真でお見せします。
図1 セメント質の全体像(断面)
01+蜷咲ァー譛ェ險ュ螳・1a縺ョ繧ウ繝斐・a_convert_20100915110525

図2 図1の青い四角の拡大
薄いセメント質
右側の透明な一層

         ↓
01+蜷咲ァー譛ェ險ュ螳・1a縺ョ繧ウ繝斐・2_convert_20100915140053上図の赤い四角
図3 図1の赤い四角の拡大
厚いセメント質
きれいな層状になる(左側)
      ↓
01+蜷咲ァー譛ェ險ュ螳・1a縺ョ繧ウ繝斐・1_convert_20100915110945
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歯の話7 セメント質って?その1

こんにちは新美です。
「歯の話」シリーズです。

セメント質と聞いてピンとくる方はいないんじゃないでしょうか。
セメント質は、歯の三大硬組織であり、歯根の表面を覆う0.02~0.2㎜程の薄い組織です。

セメント質は骨の親戚の様な組織で、細胞を含まない無機質なエナメル質と違い沢山の細胞が含まれた生きた組織です。
普段は歯肉に隠れており厚みも薄いことからも、歯に毎日関わる我々でもはっきりとその姿を見ることはありません。

この地味なセメント質、どんな働きをしているのでしょうか?

セメント質の大きな役割の一つに「歯を骨とつなぎとめる」ということがあげられます。
後で説明する歯根膜に含まれる強力な線維が「セメント質」と「骨」の両方にアンカーのように食い込んでいるため歯は顎の骨に固定されます。

img444_convert_20100813213929.jpg

また歯は吊り下げられるためにある程度の“あそび”を持ちます。
イメージはこんな感じですが、こいつの首ほどはブラブラではありません(笑)。
akabeko_convert_20100813214155.jpg

強く噛める、しかも歯が割れないのはこういう理由があります。

続く…。

歯の話6 奥歯とすり鉢 続き

こんにちは。
新美(寿)です

日曜日に伊豆の下田に小旅行に行ってきました。
一足先に夏休み気分です
それについてはまたご報告します。

今回は「奥歯とすり鉢」の続きです。
奥歯にある溝は何のためにあるのか?というテーマです。
前半では奥歯の溝はすり鉢の溝と同じで食物をすり潰すために有効に使われていると話しました。
前半のブログ→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-173.html

今回は溝があるために起きる弊害について話します。

奥歯の溝にある一見小さな虫歯ですが
IMG_1136b_convert_20100712124022.jpg
虫歯を取ると
こんなに中で広がっていることがわかります
IMG_1139a_convert_20100712124205.jpg

奥歯の溝はプラーク(ばい菌)がたまりやすく「虫歯の好発部位」とされています。
昔に比べて柔らかい食べ物や、砂糖の摂取量が増えたこともこのような虫歯が増加した原因とも言われています。


人間の体の「つくりや仕組み」は良く出来ていると言われますが、
この歯の溝のように「長所がある条件では逆に短所になってしまう例」もしばしばあります

人間は「長い期間使っても効率よくすり潰せる奥歯を得た代わりに、手入れをしっかりしないといけない」とも言い換えることができそうです。

歯ブラシで磨き残しがないように気を付けましょう!
といいたいとこですが、溝の深い歯は歯ブラシが溝の奥までは届きません。
虫歯になってしまうのは不可抗力で、治療の必要な場合があります。

また黒く着色しているけど、虫歯は進行が止まっており、削る治療するよりは「経過を見たほうがいい」というケースも多くあります。

判断は難しいので歯科医院で相談が必要になるかと思います。
奥歯の溝、大切にしましょう。

歯の話6 奥歯とすり鉢

「奥歯が虫歯になってますねー」なんて歯医者で言われて治療したことがありませんか?
下の写真のように奥歯の溝はしばしば虫歯になってしまいます
IMG_0903a_convert_20100707230432.jpg

今回は奥歯の溝は何のためにあるのか?
というところを考えてみたいと思います

これはわが家にある「すり鉢」です。
この写真が今回のテーマに大きく関連しています。
DSCN9978_convert_20100707230516.jpg


勘のいい方はお分りですね。
奥歯の溝はすり鉢の溝と同じ役割をしています。


そういわれると何だか「すり鉢」に見えてきませんか
DSCN1831b_convert_20100707231423.jpg


奥歯は専門的には「臼歯」といいます。
例えばお米をよく噛んで食べるとだんだん甘い味がしてきます。
「臼歯」が米粒をすり潰し、唾液中の酵素がデンプンを糖に分解することにより甘みを感じます。

「歯は自然に咬耗する」と以前に書きましたが、
すり減った歯でも溝が消えないためにこんなに深い溝があるとも言い換えられます

01+蜷咲ァー譛ェ險ュ螳・1a縺ョ繧ウ繝斐・_convert_20100707225114


人間の臼歯は何十年使っても、すり潰す機能が低下しにくい様になってます。

歯は良く出来てますね

しかしこの溝、深いゆえに虫歯になりやすいという宿命にもあるようです…
続く…。

歯の話5 象牙質と知覚過敏の続き

こんにちは、新美です。

「知覚過敏と象牙質」の続きです。       
前回のコラムhttp://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-150.html
象牙質には歯髄から象牙質表面に向かって貫通する「象牙細管」という微細なチューブが存在しています。
(下の写真の象牙質にある矢印方向の黒い筋が象牙細管です)
象牙質_convert_20100623141939
  
象牙細管拡大(2)_convert_20100623162653 象牙細管の拡大
       ↑↑↑


数はエナメル小柱と同じくらい沢山存在しています。エナメル小柱って?→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-112.htmlしたがって象牙質は象牙細管により「穴だらけ」となっているわけです
(↓象牙質の断面にみられる沢山の穴)
象牙質横断5+(3)_convert_20100623155233 電子顕微鏡写真


健康な状態では「象牙細管」を通じて歯髄から水分などが歯の内部に供給されるといわれています。
したがって歯髄の無い歯(神経をとった歯)は枯れ木と同じで象牙質が脆くなります。

実はこの象牙細管が知覚過敏と大きく関連があります。
健康な状態ではエナメル質や歯肉が象牙質表面を覆っています。


しかし何かの原因で象牙質の表面が口腔内に露出すると、
象牙細管を通じて刺激が歯髄に伝わります
これが冷たいものや歯ブラシの刺激でしみる元になります
遏・隕夐℃謨剰ェャ譏酸convert_20100623104314

知覚過敏は症状のある時期と無い時期を繰り返します。
「原因が解決していないと完治は難しい」と思われます。

知覚過敏の原因は↑上のイラストで示した「誤った歯ブラシ」、「強いかみ合わせ」、「歯周病の進行」などがあげられます。
その他にも前回のコラムで書いた「酸触」など原因は様々で、いくつかの要因が合わさって起きていることがほとんどです。
酸触って?→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-151.html


また、「知覚過敏だと思っていたら実は虫歯だった」なんてこともありますから注意が必要です。
「歯がしみるのが気になる」ようでしたら歯科医院を受診しましょう

歯の話5 知覚過敏と象牙質

新美(寿)です。
こんにちは

冷たいものがしみる「知覚過敏」、多くの人が経験あるかと思います。
知覚過敏用に開発された歯磨き粉「薬用シュミテクト」が売れているみたいですね。 
      ↓
歯磨き粉ランキングhttp://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-118.html

 
今回のテーマの象牙質はこの知覚過敏と深い関係があります。


まずは象牙質の基本的なところからお話します。

実は象牙質という名前はゾウの牙が起源です。

40266_convert_20100619125727.jpg

美しい象牙細工はゾウの象牙質が原料です。
ちなみにエナメル質は硬すぎて刃物では彫刻ができません。

象牙質はエナメル質に次ぐ人体で二番目に硬い組織です。
エナメル質が歯の主役に思われがちですが、歯の殆どは象牙質で出来ています。
IMG_0001_convert_20100525233958b_20100619130922.jpg


象牙質はエナメル質と違いコラーゲン線維を多量に含んでいます。
あの肌にハリを与えるコラーゲンです。
建築用コンクリート柱の内部にある鉄筋のように、
象牙質に対して適度な「硬さ」と「たわみ」を与えます。

実は象牙質の親戚にあたる硬組織です。
歯や骨のように力がかかる場所にはコラーゲンは必需品です。
(歯を支える骨については峯野先生がコラムを連載中です!→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-147.html



前回お話したエナメル質はとても硬いのですが脆いという性質もあります

エナメル質は象牙質をむし歯や磨り減りから守る。      
            ↓↑
象牙質はエナメル質を割れないように裏打ちして支える。
絶妙なコンビネーションです




また象牙質はエナメル質に比べて虫歯の進行が速く、
殆どのむし歯は象牙質に広がります。
(↓写真の中央の黒いところが虫歯です)
PICT0031+(2)_convert_20100619134227a.jpg

むし歯の治療は象牙質の治療であり、
私たち歯科医師は日々象牙質と格闘をしています



次回は本題の知覚過敏と象牙質の関わりについて話します。
続く・・・

歯の話4 歯はからだの宝石!の続き

前回のエナメル質のコラムの続きです。
http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-112.html

天然の歯は上下の歯の繰り返しの摩擦ですり減ります。
これを「咬耗」といいます。

丈夫な「エナメル質」がある場合、歯は使う度にゆっくりと「咬耗」していきます。


咬耗前の奥歯DSCN1831a_convert_20100608004308.jpg
              ↓
咬耗した奥歯IMG_9921a_convert_20100608004442.jpg


ゆっくりと進む咬耗は病的ではなく、むしろ良く噛めている証拠です。
歯は顎の動きに合わせてその形を自然に変えていくものです。
健康的な咬耗の為には「エナメル質」は欠かせないといえます。


ではむし歯で「エナメル質や象牙質」を失った場合はどんな治療がいいのでしょうか?

保険治療で使用する「銀・パラジウムを中心とした合金」は丈夫ですが、「エナメル質」よりも硬すぎます
              img636b_convert_20100608005545.jpg nico. Quintessence  より

このような材料は、咬耗を妨げとなります。
また長期的には詰め物と歯の間に段差ができやすく、虫歯の再発の原因となります。



再治療の繰り返しは歯髄を、しいては歯を失う確率を高めます。
 (歯髄の大切さについてはこちら→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-79.html
また長期的に過度の噛む力が歯や顎関節への過度な負担になりがちです。


残念ながら、現在のところ「エナメル質」に勝てる人工材料はありません
したがって出来るだけ「エナメル質」などの天然の歯に近い材質で、自然な咬耗を妨げない材料をお勧めします。

外から見えにくい奥歯などでは「適度な硬さ」と「精密で虫歯になりにくい」性質の「ゴールド」をお勧めしています。
ゴールドは歯科治療に古くから現在まで使われており信頼性の高い材料です。
(実は過去に治療した僕の歯にもゴールドの詰め物が入っています
              img641b_convert_20100608005722.jpg nico. Quintessence  より


また目立つ場所には歯と同じ色で「高い審美性と、適度な硬さを兼ねそろえた材料もいくつか用意しています。
治療前IMG_9807a_convert_20100608012121.jpg         治療後IMG_9969a_convert_20100608012349.jpg



当医院では患者さん一人一人に合った材料を説明し、納得した上で選択していただきたいと思います。
詳しくはお気軽にDr.またはスタッフにお尋ねください。

歯の話4 歯はからだの宝石!

こんにちは、新美(寿)です。

今回はエナメル質についてお話します。


歯は“からだ”が作り出した「宝石」ともいえます。
歯はクリーニングの時に使う専門の機械で研磨すると「宝石」のように艶やかに光ります


健康な歯はとても硬くて丈夫です。
私達がやむを得ず削る時
宝石の中でも硬い、ダイヤモンドの粉を塗した切削器具を使用します。
PICT0004_convert_20100602172158.jpg



それはさておき、歯に「宝石」のような輝きを与えているのは「エナメル質」です。
エナメル質は水晶と同等の硬さを持つ人体で最も硬い組織です。
またエナメル質は歯冠部(歯の頭)を覆い、象牙質を虫歯や咬耗・摩耗(すり減り)から守ります


歯は思い切り噛むと自分の体重くらいの力がかかります
ある建築家の方に計算してもらったところ、
DSCN9970_convert_20100602175943 (2)←医院近くの立派な建物

「歯には建築用のコンクリート柱と同様な耐荷重がかかっている」とのことです。
歯がこんな大きな力に耐えることができるのは、エナメル質があることも一つの要因です。



少し専門的な話になりますが、
このエナメル質、顕微鏡で拡大してみると、
エナメル質表面から象牙質に向かう「たくさんの筋(スジ)」がみられます(下図の小矢印)。
seq0438繧ィ繝翫Γ繝ォ雉ェ縺ョ繧ウ繝斐・_convert_20100602180631


このスジ一本一本は太さ5μm程のガラス繊維のようなもので、「エナメル小柱」といいます。
エナメル質はエナメル小柱の束からできています。

たくさんの柱があるからこそ噛む力に耐えられるんです。
エナメル小柱は大きな臼歯では1000万本程あるといわれています。
一本の歯には東京都民と同じくらいの数の柱が立っているわけです

次回へ続く・・・

歯の話3 歯は生きている!の続き

前回のブログ→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-78.html
の続きです。


「歯髄」のある歯(生活歯)は適度な水分を持ち、噛む力にしなやかに対応します。

反対に「歯髄」が無い歯(失活歯)は、木で言うなら枯れ木と同じです。

失活歯はお口の中で時間とともに劣化します。

したがって噛む力で割れやすく
また虫歯が進行しやすくなります。


「歯髄」を取るということは歯の寿命を縮めることにつながります

もちろん治療の内容によりますが、
私達はいかに「歯髄」を守るかということを第一に考えます。

実際に歯髄を守るためにどうしたらいいのでしょうか?
「むし歯は小さいうちに治し、むし歯を再発させない」ということがポイントです。
蝗ウ1_convert_20100525235924


再治療の度に歯を削ると、
歯髄をとる可能性が高まっていきます。


できるだけ再治療を減らすためには、
1.まずは歯磨き、専門的なクリーニング等の口腔ケアの徹底。
2.より精度が高く、適合性の良い材料で治療すること。

をお勧めします。

歯の話3 歯は生きている!

新美(寿)です。

歯は硬組織です。
と、こちらのブログで紹介しました。→http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-72.html


一見単なる石のように見える歯ですが、
中を割ってみると実にいろんな組織から出来ていることが分かります。

IMG_0001_convert_20100525233958a.jpg 藤田恒太郎 「歯のはなし」より


今回注目してもらいたいのが「歯髄」という歯の中身。
歯の中は「歯髄」という血管や神経を含んだ柔らかい組織で満たされています。


実際の歯髄の写真をお見せします。
12豁ッ鬮・シキ諡。螟ァ2_convert_20100525235351のコピー ←象牙質
      ↑
     歯髄 
  血管・神経・線維・様々な細胞が存在

歯科医院で「むし歯が大きいから神経を取りましょう」という経験があるかもしれません。
この場合の「神経」とは、正確には「歯髄」のことです。

「歯髄」は内部から栄養を供給するなど歯のメインテナンスをしています。
歯の中にも血が巡っているんですね。


こうして考えると「歯も胃や腸と同じ臓器である」←http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-75.html
ということが納得できると思います。

次回に続く・・・
http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-79.html

歯の話2 歯は大事な臓器!

新美(寿)です。

先日のブログ「歯の話1 しつもん!ドラえもん」
http://aj6.blog100.fc2.com/blog-entry-72.html
でも紹介しましたが、
歯は身体の中で一番硬く、
専門的に硬組織といわれます。

今日は少し見方を変えてみましょう。
歯は硬組織であると同時に消化器系の器官(臓器)ともいいます。
消化器系とは食物を消化・吸収し、生きるためのエネルギーを得る、
からだの大切なシステムです。
同じ消化器系の臓器としてはなどがあげられます。

なんだか臓器というと物々しくて複雑な感じがしますが、
「歯」は胃や腸と同じくらい、健康的に生きるための大事な臓器なんですね。 
                                                     
歯と胃3_convert_20100524135117
                            ↑
                      同じくらい大事!


歯は物理的に食物を噛み砕き細かくして唾液と混ぜて消化・吸収を助けます。
また丸のみでは美味しいものを味わうことができませんよね
少し長い目で見ると、
歯を失うということは、それだけ大変なことであると想像できると思います。


私達は歯を、「ひとつの臓器」として大切に扱うことをいつも心がけています。

歯の話1  しつもん!ドラえもん

新美(寿)です。

「しつもん!ドラえもん」をご存じですか?
朝日新聞の朝刊で連載している小学生向けのクイズです。
色んな知識を楽しく学べるということで、
小学生の間で静かなブームになっているようです。
先日(H22.5.15)、こんな問題が載っていました!
わかりますか?
convert_20100523142640.jpg








答えは「歯」です。 解答の記事は文末

今や小学生も知っている(笑)、この「歯」ですが、
今日は一日「歯」を使わなかった、なんて人はいないと思います。
「歯」は三度の食事、誰かと話すとき毎日必ず使います。
こんなに身近な「歯」ですが、意外と知らないことが多いのではないでしょうか?

当医院で行っている治療のコンセプトをより良く知ってもらうために
一見遠回りですが「歯に関する話」をいくつかしたいと思います。

現在お口の健康状態が良い方にとっても、
健康を保つために少しは役にたつかもしれません。
「ご自分の歯について知ってもらい、興味を持っていただく」ことに繋がればと思います。
関心の無いものを守り続けるのは難しいです。

私達が研究している分野の話も交えながら、
どうしてお口の病気が絶えないのか?
またそれに対してどんな治療法、予防法が必要なのか?
できるだけ皆さんの興味がもてるように解説していきたいと思います。

分かりにくいところ、気になるところなどは質問して頂けると幸いです
次回に続く…
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プロフィール

AJ6悠秀会

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