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Dr.松下 口腔外科関連コラム1

親知らず1~トラブル編~↓
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歯科医師になった理由

こんにちは。
松下祐樹です。

ゴールデンウィークみなさまいかがお過ごしだったでしょうか。今年はなんと25年ぶりに晴れ一色のゴールデンウィークだったようですね。

さて、私が歯科医師になった理由ですが...。

子どものころになりたかった職業は3つありました。
1、 歯科医師(父が歯科医師で身近だったから)
2、 学校の先生(学年2クラスしかない小さな学校でしたが、友達も先生もすごい楽しくて身近だったから)
3、 警察官(刑事というより交番勤務(当時は漫画ばっかり読んでいて「こち亀の両さん」にあこがれた一人です。こち亀130巻くらいまでは全部集めていました(笑)))

歯科医師に本格的になろうと思ったのは高校生のとき。
ずっと身近に父の仕事を見ていたので歯科医師という職業が自然だったということもありますが、別の理由も。実は私、生まれながらに永久歯が1本なく(先天性欠損)、そこは今も乳歯のままです。普通ならそんなこと深く考えないですが、そこは歯医者家系、こういう場合乳歯は30~40歳で抜ける可能性があるとか、もし抜けたら移植がいい、インプラントがいい、再生医療という話もあるらしいだとか素人ながら考えてしまったわけです。
そこで
「自分が専門家になって一番よい方法を考えよう!!」
と思ったことを覚えています。
口腔外科に進んだのもそのことが今でも頭の片隅にあったのかもしれません。
いまでも一番よい方法は模索中です(笑)

いま歯科医師になって思うことは、「歯を削って詰める」とか「歯を抜く」とかひとつひとつの治療をつきつめると実はすごい奥が深く、また、自分の行った治療に対し責任を持つという意味で、常に進歩していかなければならないということです。

充実した毎日です!

おすすめのお店

こんにちは。
松下です。

今回自分が紹介する店はこちらです。
「酒席 太郎」
です。

場所は文京区湯島、勉学の神様、湯島天神下にあります。
なんといってもロケーションが最高ですね。
お店に入るとまずカウンターがあり、奥に座敷があると言った具合です。

個人的におすすめなのはカウンターに座り、おかみさんや他のお客さんとの会話を楽しみながらお酒を飲むスタイルでしょうか。あたたかい、家庭にいるような心地よい時間はあっという間に過ぎていきます。
ただ、雰囲気がよいだけではありません。なにより出てくる料理ひとつひとつがおいしい!
おかみさん自らが築地に買い出しにいく魚料理を筆頭にこだわりの品々、たまりません。

少しでありますが、ここで紹介させていただきたいと思います。

蓮の天ぷら
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大きいです。

銀むつの煮込み
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実は自分は煮魚がそれほど好きではなかったのですが、これを食べて人生観が変わりました。

味噌汁
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最後にタイミングよく出してくれます。たまりません!

ぜひみなさまお立ち寄りください。

松下祐樹

自己紹介~松下祐樹

はじめまして。こんばんは。

月曜日、土曜日に診療を担当している松下祐樹と申します。

私の専門分野は口腔外科です。
麻布十番歯科Oral Careでの診療日以外は大学病院で診療をしています。
まず口腔外科について簡単にご説明させていただきます。歯科においては唯一(ではないでしょうか)外来と入院の両方の患者さんを診察します。
具体的に、馴染みのあるところでは、埋まっている親知らずなどの抜歯、歯の移植、顎関節症などの治療から、入院では口の中の癌や、顎の骨の中の病巣、骨折などに対する全身麻酔下での手術と患者さんの全身状態の管理を行っています。
自分が口腔外科に魅力を感じている点としては「外科」という名前とは逆に「内科」的な要素が非常に多くをしめるからです。そもそも歯科自体が大きな意味では外科ですが、口腔外科の治療は特に大きな侵襲を与えてしまします。(たとえば親知らずを抜いたときに腫れや痛みや熱が出た経験のある方いらっしゃいますよね?)ただ、そこには実際には細菌の感染だったり、腫瘍の進展だったり、外科的治療を行わなければ治癒しない病態が存在します。
そしていざ外科的治療を行うときには、局所の病態と、患者さんが治療に耐えられる全身状態かを見極め、把握し、治療に踏み切ります。(実はこの病態把握、全身状態のコントロールという内科的要素が一回の外科治療より大切だったりします。)
ひとりの患者さんの背景を考えて責任を持って治療に取り組める、そんなところに魅力を感じながら、日々臨床に取り組んでおります。


さて、自己紹介です。
出身は静岡県浜松市です。
スポーツが昔から好きで、子どものころは水泳、サッカーをやっていましたが、サッカー王国静岡なのにも関わらず水泳を選択し、20年以上も続けてしまいました。いまはもう引退している身ですが(笑)

あと、日本の47都道府県の全てに足を踏み入れたいという小さな夢があります(笑)残り10県くらいでしょうか。がんばります。

みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。


松下祐樹

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